2004年3月20日
ギャラリー悠玄
(銀座)
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君にあいたい
戻れない夏
僕らの毎日
忘れないさ
さよならを消せなくて
少年
風の中のストーリー
忘れかけた空
ルビコンの橋
Lovin'
ずっと
(En)
Everytime you go away


名前のとおり、銀座のギャラリー。そのスペースを使ってのLive。そしてまたまた雨(笑)
思いっきり髪をバッサリ短くした諸岡さんにびっくり。ここまで短いの初めて!

今日のメンバーは、Key:佐倉一樹さん&G;阿部トシヤさん。

Liveの方は、「髪を切りまして・・・」の一言で、"君にあいたい"からスタート。
場所のせいか、いつもより音が華やかなような♪

2曲終わって、「雨は嫌いなんですよー!」とトシヤさんに話を振る諸岡さん。
すっかり雨男扱いのトシヤさん。
反論してたけど、確かにバンドでやる時って降らないんですよねぇ・・・(・・。)ゞ

続いてはコーラスが映える"僕らの毎日"
Keyの響きがキラキラしてるので、柔らかい声がよく似合ってました。

そして、「25歳でデビューした時に作ってもらった曲で・・・」との紹介で"忘れないさ"へ。
リリースされている曲は、今日はこれ1曲だけとか。
ピアノを前面に出したアレンジで、すごくきれい!

時々、ツンツンに短い髪を気にしてるような仕草をしてるなーと思っていたら、MCでは髪型の話題に。
40歳を過ぎてから髪を伸ばしてると、Liveの感想とかで「ビジュアル系でよかった」とか
「イケメンでよかった」と言われるのが、悪くはないけど「それでいいのかな〜」ってて考えて切りました!
・・・だそうです。ほんと驚いた。
「新生・諸岡ケンジ、初見参!!」と雄叫んでおられました(笑)

その後のMCでも、ちょこちょこと髪の話をしてたトコ見ると、本人も思い切ったんだろうなー。
"風の中のストーリー"が終わり、スタッフの大柿くんをいきなり紹介。本人が一番びっくり(笑)
Key、弾かれるのだそうで。いつか諸岡さんと一緒に演るところ、見れるでしょうか♪

アコースティックな編成の中で、少しアップテンポな曲へ。
"ルビコンの橋"、アレンジも音もすごい渋い!!
特にKeyの音が諸岡さんの声にハマってて、最近聴いた"ルビコン〜"の中では一番好きかも。
そのままの勢いで"Lovin'"に繋がり、そして"ずっと"へ。
この曲、人気あるんですね〜。客席の一部から黄色い歓声が。
勢いに押されるように、いつにも増して熱い声。静かな曲なのに、空気の温度が上がっていく感じ。
ぐ、っと握りこむように響いた最後の音が消えて、ライブ本編が終了。
・・・なのですが、その客席の一部のあたりが妙なテンションのままで、余韻が消えきらないうちにアンコールが〜。
それに応えてくれたものの、「予定外・・・」といきなりリクエストを求め出す諸岡さん。
すると、「英語!」という訳のわからんリクエストが(-_-;)

"Everytime you go away"。確かに英語だ、うん。
突発で始まったのに、最初は一人で歌い始めた諸岡さんに2人がすんなり合わせちゃうあたり、さすが!
途中で入ったKeyソロもGソロも素敵でした〜!
しかし諸岡さん、「皆さんの番です!」と客席に振るのはいいけど、大半が歌詞知らないと思うぞ(笑)



そしてこの日、「諸岡さんのオリジナルラベルの梅酒」なんてものが売っておりまして。
もちろん買ってきたんですが、もったいなくて飲めません(笑)コレどうしよう?






・・・2014年追記:まだそのまま家にあります(笑)さすがにもう飲めないかな?→ →



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