1993年10月4日,1994年3月15日
Takeoff7
(渋谷)


SHIME、YOSHIRO SUGISAKI他、多数のメンバーによるセッションLIVE。
約半年の期間をおいて、2回行われました♪
写真は2回目の3月の時のものですが、ま、雰囲気ということで。

MENU('93.10.4)
Listen To The Music
〜cover
愛をくれ(SHIME)
Everytime You Go Away
星の流れに(Yoshiro)
You're in my heart
Downtown(SHIME)
〜cover
Somebody
Stay with me
Get Back
まずは1回目から。SHIMEさんと諸岡さんのセッション"Listen To The Music"で幕開け♪

SHIMEさんの声って、諸岡さんとは
全然違う響きを持ってます。
だからこそ、重なった時の迫力は圧巻!!
一曲目からこんなに飛ばしてていいの〜?って
感じてしまうようなセッションでした♪

SHIMEさんがカバーとオリジナルを歌った後、
諸岡さんのソロコーナー♪
・・・おなじみのRODのバラード。
いつもね、この曲の時は“顔”も歌ってる。
だから、歌詞の意味がわかんなくても伝わってくるものがあるだろうな〜。

続いて、「昭和の名曲シリーズ、いくぜっ!」とYOSHIROが"星の流れに" BY 八代亜紀(笑)
…なんか、アヤシイ大阪弁を駆使するYOSHIRO。。。笑わかして頂きました〜♪
でも、歌はすご〜いマトモなんだけどね(^ ^;)

再び諸岡さんがボーカルをとって、"You're in my heart"と、これもRODのバラード。
サビでは、バンドの演奏が止まって、みんなでアカペラで歌ったりしてしまいました。
この歌は、個人的にと〜っても思い入れがあります。サビのところの詞がね、好きなの。

今回は、セッションLIVEということもあって、オリジナル曲は聴けなかったんだな〜。
SHIMEさんは何曲かやってたんだけどね("DOWNTOWN"もそうだし)・・・・それがちょっと残念!

後半は、ブライアン・アダムスのカバーを2曲。(一曲、タイトルわからん(^ ^;))
本編ラストの"Stay With Me"では、ステージも客席も一緒になって大合唱!!
そのままの勢いで アンコールの"Get Back"の大セッションへとなだれこんでいったのでした♪


そして半年後、1994年3月。2回目の"One Night Crymax"が前回と同じく、渋谷TAKE OFF7で行われました。
今回は客席の真中に大きなテーブル。そしてその上に、なぜかお酒のビンがいっぱい置いてある〜〜!!
なんと、今夜はフリードリンク♪ということで、メンバーみずからが買いに行ったらしい(笑)
LIVEの最中、何度も「残ると重いんだ〜〜〜みんな飲んでってくれよ〜〜〜!」なんて言ってたな・・・そういえば(^ ^;)

前回よりも、メンバー多かったのかな?
中盤で登場した諸岡さんは 2曲でボーカルをとりました。
その一曲目は"Sailing"
それまでのハードな曲でHEAT UPしていた場内の空気が一変、
“聴く”モードに突入・・・っていう感じでした。これが、諸岡さんの“声”の力。
人のココロを動かすのって、そう簡単なことじゃないと思ってます。
この時も、“曲”じゃなくて“声”で空気が変わった・・・ように感じました。

続いて、ギターの音がかっこよかった"Hard Luck Woman"
ちょっと・・KEYが合ってなかったような・・・気もするけど・・・気のせいだろう(笑)
その後に演奏された、ツェッペリンの"Stairway To Heaven"
諸岡さんは歌ってないのですが、3人のメンバーが懐かしの「リコーダー」を取り出して
あのイントロのフレーズを演奏!!
これが・・なんかハマっててよかった♪もともと、好きな曲なんだけど、LIVEで聴いたのは初めてでした(^ ^;)

最後にはメンバー全員で"All Right Now"♪♪
みんながコブシをふりあげる中、
なぜか右手を大きく横に振ってしまう私とと友人たち・・・(笑)
これはもう、条件反射としか呼びようがナイかも。
昔通ってた、本城未沙子ちゃんのLIVEではそれが定番だったんだな(^ ^;)

・・・・閑話休題・・・・

ソロもいいけど、バンドの音がバックってのもまた一味違っていいモノです♪
欲を言えば、もうちょっといっぱい歌を聴きたかったかな(^ ^;)



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