2003年6月8日
マーキー
(江古田)
MENU
Comes Rain
From my Heart
僕らの毎日
Delicated to
雨上がりの夜空を
陽だまり
忘れかけた空
ガラスのプリテンダー
ずっと


今回も対バンありのマーキー。
まず1曲目は、イントロがかな〜り長めの"Comes Rain"
最初、何の曲が始まるのか見当がつかなかった!っていうくらい、渋〜い音でスタート。

テンポも重めで、いつもとかなり印象が違って聴こえました。
そのまま続けて"From my heart"だったんだけど、
曲調の全然違う2曲なのに、違和感がないのはお見事!
それにしても、何だか今日は音が重いような感じ。
湿気のせい…なワケないよねぇ(^_^;)

MCは、なんか元気のない諸岡さんと、フォローに回るトシヤさん。
その理由は…やっぱり、ちょっと?さびしい客席のせいでしょうか。
「ゆっくりやろう!」って"僕らの毎日"を歌ってくれました。


歌ってる時には感じないんだけど、話し始めるとやっぱり元気ないなあ…と思ってたら、
MCで、最近ちょっと調子が悪い…と言う諸岡さん。
カナダとアメリカに行ってきた、なんて話題が出て、少し元気が。
大リーグの野茂とイチローの試合…もとい、松井とイチローの試合(トシヤさんから突っ込まれて訂正(笑))を見てたそうです。

訪れたシアトルは佐世保に似ていたのだそうで、故郷の歌を…と"Delicated to"へと繋がりました。
港を見下ろす丘…が、シアトルにもあったのでしょうか。
「老後はシアトルで暮らしたい〜」なんてコトもおっしゃってましたっけ。

で、MCでは何故か「自分の息子は大リーグに…」なんて話から
年明けから引き続き、またしても?結婚な話題が展開(笑)
そして、「じゃあ、新しい歌を歌おう…そうしよう」なんて言ってたのですが
「ここでスペシャルゲストを」と、諸岡さんの自由学園での教え子、
たかお君とまりっぺが招き入れられました。
2人とも緊張した表情も初々しく♪英語のカバーを1曲、聞かせてくれました。
諸岡さんが「先生」の顔してたのもなかなかの見もの〜〜。
可能性は無限だから、そういう子達を応援したい!って言ってました。

ここで、今度こその新曲で"雨上がりの夜空を"をお披露目。
"雨に歌えば"みたいな、ちょっとかわいいイントロで、何だか一緒にハミングしたくなるような感じ。自然に首が揺れる〜(笑)

一息入ったところで、トシヤさんのインスト。
太陽っぽいやつ、という前置きで"陽だまり"
これ、聴いててすっごく気持ちいい!
涼しい風がね、さあ〜って吹き抜けてくみたいな感じ。
確かに、晴れた空に似合いそうな「太陽っぽい曲」でした(^o^)丿
実はσ(^-^)、長いインストってクラシック以外、聴くの苦手なのですが…
これは、緩急あって聴いてて飽きない。BGMにもよさそうだな〜♪

続く"忘れかけた空"で、空気は一転。
今日は何だか叩きつけるような激しさで、迫力ありすぎて、聴いてて苦しいくらい。
目がね、離せなくなるんです。こういう時。引き込まれるっていうのかな。

そして、デビューアルバムから"ガラスのプリテンダー"(おお!)を
何とカントリー調のアレンジで♪今歌うと、こうなるのね(^^♪
時間が短いからか、アップダウンの激しい今日の選曲でしたが、最後はやっぱり"ずっと"で。

疲れてるっていうならいいんだけど、ちょっと心理的に調子悪そうな諸岡さんが気になったりした日でした。
イロイロに影響受けやすい私の、思い過ごしであることを祈って…。


←Back to Live Report Menu