2001年5月31日
マローネ
(新宿)
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(第一部)
君にあいたい
ターンテーブル
忘れないさ
Delicated to
帰るあてのない家をめざして
ルビコンの橋
Desperate Fools

(第二部)
MARIA
戻れない夏
Top to the Mountain
常夜灯
さよならを消せなくて
Comes Rain
少年
レクイエム


ちょっと意外な曲?"君にあいたい"で 本日のライブがスタート。
で、いきなりなんですがToshiyaさんのギターの音がミョ〜にでかいような(^_^;)
この歌の中で かなりお気に入りのフレーズがあるんだけど ハウっちゃってて残念・・・

・・・なんてコトはさておき。
2曲めのあと、MCの間にAGに持ち替えたToshiyaさん、
玉置浩二のカバー"ターンテーブル"でボーカルを。
何かね、すっご〜い汗かいてたのが印象的でした。
そして、続く"忘れないさ"のイントロ。
諸岡さんのAGだけで入ったんだけど、澄んでてきれいな音♪♪
ちょいスロー、で めっちゃ好み〜〜〜(^o^)丿なアレンジ!!
アカペラみたいな感じで・・・。ん〜、かなりツボでした♪
MCでは、今月リリースしたCDが 持っていく前日になって
音飛び起こしてるのが判明して焦った話とか(笑)

そして、久しぶりにこの曲を・・・という一言で始まったのは"Delicated to"。ホントに久しぶり!
ToshiyaさんもAGだったんだけど、やっぱりアコースティック同士って すごくなじむんですね♪
「爪弾く」って言葉がぴったりくるような そんな音。

で、MCで久しぶりにToshiyaさんがイジめられてるな〜(笑)と思ったら
Toshiyaさんのボーカルで"帰るあてのない家をめざして"がスタート。
声が伸びてて、聴いてて気持ちよかったです(^^)

続く"ルビコンの橋"はイントロが違〜う♪アレンジもちょっと変わってたかな?
特に中盤のギターがめっちゃカッコいい ((((*@_@*))))
わ〜って熱くなったところで、これまた久しぶりの"Desperate fools"のイントロ。
"ルビコン"が燃えてる火だとしたら、これは埋火かなぁ。穏やかだけど、熱いんだよね。
一見単調なコード進行がなんとも言えず。
空気がちょうどよく重くなったところで、第一部が終了。


第二部は、"MARIA"からスタート。
AGの響きがナカナカに気持ちいいアレンジ♪で、最近とみにお気に入り(^^)。
・・・というより、AG2本の重なってる音ってのが好きなんだろうな〜。
2曲目と3曲目の間で、チューニングタイム&ToshiyaさんがEGに持ち替え。
なんだか、えらいキゲンがよかったんだけど、何があったんだ?(笑)
"戻れない夏"も、ここ何回かですっかり定着してきた感じですね〜♪
ちょっと懐かし系のメロディが詞に合ってて、「可愛い」って印象を受ける歌なんですが。

MCでは、Toshiyaさんの雨男ぶりな話とかで盛り上がり(笑)
(何か、Toshiyaさんがボーカル取る曲の前のMC、狙ったように諸岡さんが
Toshiyaさんをイジめてるような気が・・・狙ってる?(笑))
そのToshiyaさんのボーカルで"常夜灯"(・・・で合ってるかな(^_^;))
玉置浩二さんのカバー曲。
そして、客席から「とっし〜〜〜♪」のかけ声が・・・(火暴)
MCでも年齢の話とか いろいろフられてて。今日はToshiyaさんサービスデーか??(笑)

閑話休題。

第二部後半は、たたみかけるように曲が続いていく感じでした。
"さよならを消せなくて"から"Comes Rain"に入るトコとか すごいカッコいい♪
CDのアレンジもいいけど、"さよならを・・・"はやっぱりライブが似合うな〜ぁ。

叩きつけるようなギターの音がすごく耳に残ったのは"少年"
歌い終わったあと、誰に話しかけるともなく
「その瞬間瞬間はもう2度と来ないんだから、一生懸命生きてなきゃダメじゃん!」
途切れかけの言葉のひとつひとつが、なんか本音!って感じで。
どこから こんな言葉が出てくるんだろう?
どこから こんな想いが出てくるんだろう?
・・・そんなことを思いながら"レクイエム"聴いてました。
最後のフレーズが、ぐるぐる回ってるみたい。アタマの中も カラダの中も。

これ歌ってる時って、諸岡さん一人しかいないような…そんな気がするんですよね。
もちろんその隣にはToshiyaさんがいて、一緒に演ってるんだけど
それぞれ一人ずつになってる、っていうか・・・何というか・・・・。


(おさまりないまま、今回はこれにておしまい(^_^;))


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