2000年4月12日
Live inn Magic
(四谷)


ライブハウスSun valleyが、一周年を機に Live inn Magicとしてリニューアル。
今回は、リニューアルイベントの一環として行われた企画アコースティックライブ"Silence Of Island" への出演でした。
対バンは あき缶・あがりた亜紀&真夕ちゃん(笑)・浜野 誠&上野浩司 ・Yellow・Go2 と めいっぱい。
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Delicated To
MARIA
あん日
ルビコンの橋
独り

  今回も 初めての会場♪ということで かなりドキドキしながら四谷へ。
  チケット裏の地図を頼りに 曙橋から会場へ…でも、会場の真ん前で迷った(笑)
  なぜかって、ライブハウスの名前が変わってたんだよ〜〜。4月8日に。

  貼ってあったイベントスケジュールに名前があることを確認して中へ。
  で、中に入った瞬間に「あれ?やっぱり会場間違えたかな??」って不安になってしまいました。
  なぜかって(コレばっかり)会場内には結構人がいたんだけど、ちょっと「オ●ク」入った男の人ばかり。
  すごい大きい望遠レンズつけたカメラやら、ビデオやら持って 何か異様な雰囲気(-_-;)
  「何なんだ一体???」と "?"マークでアタマがいっぱいのまま 定刻の19時にイベントがスタート。

ここのスタッフの人がマイク持って出てきて、今回のイベントの主旨をMC。
で、それにまた 異様なテンションで応える方々…(-_-;)
そして、その謎は 2組目が登場したときに明らかになったのでした。アイドルぅぅぅ…(笑)
その子が出てきた途端に色めきたち、一斉にシャッターを切る&「●●ちゃぁぁぁ〜ん!!」と叫びまくる!
(確かに可愛い女の子だった〜♪ …でも、歌は全部カラオケだった…)
ペンライト振って 踊り狂ってる スーツ姿の方もいたなぁ…ま、趣味は人それぞれだ。

本日 諸岡さん&Toshiyaさんの出番は ラストの6組目。
対バンの皆さんは 「すごい!いいじゃん♪」ってのから「おいおい(^_^;)」ってのまで
曲調もレベルも様々。お客さんもどんどん増えて、一時は立ち見の人があふれるほど。

んで、待って 、耐えて、や〜〜っと 諸岡さんたちの出番になったのは 22時過ぎ。
(でも…最後の対バンが終わった後 客席から人が だ〜っと引いてしまったのだ(T_T) あう(T_T))

私たちも疲れたけど、お二人もかなり待ち疲れたご様子。
何せ リハから数えて 6時間近く経ってるからねぇ(笑)
セッティングをしつつ、スタッフのMCに応える
諸岡さん。何か、覇気がなかった…。

そして、本日の一曲目。諸岡さんのアルペジオから"Delicated To"
お花見で、このアレンジができていくトコ聞いてたんだけど、
やっぱり本番になると迫力が違う〜!!

Toshiyaさんのギターが すっごくいい感じに絡んでて
これ一曲で 待ち疲れなんて吹っ飛んでしまったσ(^-^)(笑)
どうも、こないだのお花見以来、Toshiyaさんが まいぶーむになってるσ(^-^)、
ついつい視線がそっちに行ってしまう(^_^;) …なんてコトは置いといて。

歌い出したら いつものペースの戻ってきた諸岡さん、勢いにのって2曲目"MARIA"へ。
アコギと Toshiyaさんのギター。鳴っているのは その2本だけなのに、どうしてこんなに音に迫力があるんだろう?
歌に合わせて、くるくると色を変えるライトがなかなかハマっててね〜。
弾き語りとも バンドとも違う "2人"ならではの音。
これってもしかして Toshiyaさんのギターじゃないと出せないものなのかもしれない。

でも…諸岡さんのギター、音が大きすぎたようで、アンプとか調整しながら歌ってた。
聞いてる分には そんなに気になるほどじゃなかったけど、
前後のアンプからの音で 気持ち悪くなっちゃったって後で言ってました。

そして、久しぶりの"あん日"

この前の お花見リハの時、「"あの日" 歌うんだったら、"あん日"がいいなぁ…」って言った私としては、とっても幸せ気分。

ライブで長崎弁バージョンを聞くのは、ほんとに久しぶり。
やっぱり、こっちの方が雰囲気が伝わるようで好き・・・。
それに、 いつも一人で弾き語りで歌ってたから、ギターが入るのが新鮮なんだよね。

あと、これを歌ってるときの諸岡さんの表情。何とも言えずに優しそうで、
それを見ることができるのも 私がこの歌を好きな理由の一つなんだな。
もちろん、今回も ばっちりと拝ませていただきました♪

和んだところで、また雰囲気を一変して"ルビコンの橋"。本日の一押し〜〜!!!
Toshiyaさんのハモりがっ ハモりがっ ハモりが〜〜〜〜!も、絶品♪

今日の"ルビコン"、圧倒されるほどの迫力。
途中、長めの間奏で 2人のギターの掛け合いを堪能。
んで、またサビに戻るところ。これが めっちゃかっこよかったんだよ〜(鳥肌!!)

その後の間奏でも すっごいいい笑顔♪ でToshiyaさんの近くに寄ってって
またまたギターの掛け合い♪

歌が終わった時、諸岡さんがマイクに向かって 一言
「ごめんな、待たせて(笑)」って言ったんだけど、
"バーチャルガール"のあのシーンを思い出して 大爆笑してしまったのは私だけではない…と思う(笑)

MCでは、これからのライブの告知や Dynamixのことにも触れて、
「これから、こういうアコースティックの時は Toshiyaとやっていきたいので応援よろしくね!」って言った諸岡さん。
Toshiyaさん、諸岡さんに向かって小さい声で「よろしく!」って言ってたの。かわいい〜〜!(いかん理性のタガが(^_^;))


そして、あっという間のラストナンバーは"独り"

聴いている人 全員に語りかけるみたいに、視線を巡らせながら歌う諸岡さん。
いろんな思い、いろんな心がこの歌には詰まってるような気がするんです。
聴いているσ(^-^)の心次第でいろんな色に染まって聴こえる、"独り"はそんな歌。

今日も、何だか深いところにほんわりと灯り、ともしてくれました。

終了後、会場内の椅子にへたりこんでバテてたToshiyaさんを見て思ったこと。
ホントに長〜〜い待ち時間、疲れたんだろうなぁ・・・。
(だから "飲み゛を断っても 怒らないであげてね<諸岡さん(笑))
・・・しかし、今回 のレポ 見事にToshiyaさん贔屓 だぁ・・・σ(^-^)って正直?(笑)


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