2016年2月23日
クロコダイル
(渋谷)
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(第一部)
Lovin'
風の中のストーリー
Moonlight Surprise
素顔
SHOUT
Don't Stop!Carry On!
Eternity

(第二部)
アンジェリーナ
少年
Heart to Heart
HOLD ON
Just Dream On
With
ずっと

(En)
忘れかけた空


またまた約2年ぶりのライブ参戦!そしてえらい久しぶりのクロコ。
2月といえば諸岡さんのBirthday。
そして今回も8年前とクロコと同じ日、つまり自分の誕生日に大当たりヽ(゜∀゜)ノ

意外と道って覚えてるもんだな〜、とテクテク歩いてたら、すぐ後ろに諸岡さんが出現(笑)
忘れられてなくてよかったよかった。

Key:河野敬三
Gt:米川英之
Ba:斉藤"TAK"貴之
Drs:岡本郭男

店内はすでにそこそこ満員。
今日は爆音!と聞いてたので、アンプの位置を見つつ居場所確保。
あ、KeyとBがほどんど見えないやココ(・・。)ゞ

ほぼ定刻、ちょっとだけ押しで第一部がスタート。
メンバーの皆さんがスタンバイする中、諸岡さんがステージへ。
アコギ抱えて、ちょっとだけスローに"Lovin'"
渋い〜♪なんて油断してたら、バンドの音がどこーん。
やっぱ音デカイ。ベースが響く。
さすがの岡本さんドラム、重いーーー!
でも、諸岡さんの声がしっかり前に出てきてて聴きやすい!
米川さんのGtは初めてだけど、すごく耳なじみのいい音♪
1曲目から熱くなったところで、アコギをかき鳴らしながら
"風の中のストーリー"のフレーズでMCを歌う諸岡さん。
カウントからバンドが加わる。さっきより少しおとなしめの音かな?
ベースの刻み方がスキだなー。音は強いんだけど、柔らかい曲調や諸岡さんの声と違和感なくて、聴いてて幸せになる音。

続いて、「めったにやらない曲を…"月がキレイでとっても驚いた"」…だそうで。
もしかしてMoonlight〜のことか??って思ってたらほんとにそうだった(笑)
2nd Albumから、"Moonlight Surprise"。アレンジが結構忠実だったよーな。
コーラスは河野さん。やわらかい声〜♪(この席からだと全然見えないけど><)
諸岡さんはギターを降ろし、ハンドマイクで。
サビ終わりで、左手で持ってたマイクを右手にパシッって投げたのね。これがすごいかっこよかったー!

MCでは、曲にちなんで2ndのレコーディングの話。
レコメンバーがKUWATA BANDってことは…2ndのギターって河内さんだったんだ。
そして、ひとしきり河野さんをイジり倒した後、「デビューアルバムから…」と"素顔"
つまびくようなKeyとBaだけで。
いつもだけど、曲が始まったとたん、空気が変わるのですよ…。
やっぱバラード歌ってる時、いい顔するなあ…と、あらためて惚れ直してみる(笑)
曲の後のMCは、岡本さんや米川さんの紹介、エピソードなどなど。

続く"SHOUT"
イントロのKeyのフレーズとGtのカッティングがすごいかっこいい!
諸岡さんの動きも、何かPVを彷彿とさせるような。
間奏のリフもかっこいい!(特にベースの音〜!!)
あんまりライブで聴く機会なかったけど、いいコレ!
「今日はアニメの歌を…」と、予告どおり?の曲を期待させるMC。
これ、いつも歌詞間違えるんですよって…いやそれ以外の曲でも結構(げほげほ
いつの間にかMCはお客さんとのカケアイも始まりぐだぐだに…これもLiveの醍醐味(笑)
そして、暑い!と上着を脱いで"Don't Stop!Carry On!"
イントロのキラキラのKey音、みごとに再現。その後のブラス音も気持ちいい♪
そしてサビの高音、さらっと出てましたねー。さすがLiveだと決めてくださいますヽ(゜∀゜)ノ
あとはGtの米川さん、すごかったな〜。リフが華やか!
アウトロも再現率が高くて、ガンダム好きにはたまらなかったんじゃないかと。

MCでは米川さんをご紹介…もそこそこに、米川さんのライブチラシを手に読み上げて宣伝しておられました(笑)
だから歌ってる時としゃべってる時の差が(いやそこが大好きですっ)
「今日Birthdayの人もいるし、俺も54歳の歌い納めだし」と、2月ならではのMCも聞けましたー。
一部ラストは"Eternity"
すごい声の伸び。そして手が語る語る。最後のフェイク、それにかぶさるGtが気持ちよかったなー。
そして、演奏が続く中 諸岡さんはひとり先にステージを下りて、第一部が終了。


第二部は、一面の赤いライトの中、米川さんのいきなりのGtソロでスタート。
何となく"Just Dream〜"っぽいフレーズが混ざってたような?
そこにKey、Ba、Dsがかぶさって、音が厚くなったところで諸岡さんがステージへ。
前半はレザーの上下だったけど、シャツとデニム&メガネなし、にお着替えされてました。
1曲目は"アンジェリーナ"。まさに爆音!すごい勢いの幕明け。
この曲だけ、声が演奏の音と争ってた気がする(・・。)ゞ1曲目だからかな?

ここで再びアコギを抱え、つまびきながらMC。
自分の気持ちと、矢沢栄吉さんの佐世保のエピソードを重ねて。
今日は長崎出身の方々がたくさんいらしているそうで
佐世保の話が出たら、やっぱりこの曲ですよね。"少年"
最初はアコギ1本で。ライトが夕陽っぽくて、曲に合ってて。ふわー、って眺めていたら
1フレーズ歌った後、カウントで一気にバンドが入り、テンポUP!
やっぱりサングラスない方がいいなー。歌ももちろんだけど、目が語ってる。
歌って声だけじゃないんだなー、とLiveのたびに思うです。だからまた来たくなるのかな。

"Heart to Heart"…これ、以前はあんまりLiveではやってなかったよね。
アレンジが原曲に忠実〜。Keyの音がとってもきれい。
それに米川さんのGt。泣きすぎないというか、他の音との親和性が高いというか。
そして、何より諸岡さんの歌。個人的には間違いなく今日の一押し!
ミディアムテンポなのに、他のどの歌より力強く聴こえる。ラスサビのフェイクも圧巻っ。

続いて懐かしい一曲、"HOLD ON"
歌の前のMCでは、日詰さんのこと、話してくれました。哀しかったけど、嬉しかった。
何年経ってもまだ忘れられないなー。この気持ちは、きっとずっと残っていくんだろうね。
途中でバスドラの音が落ちて、アレ?って思ってたらトラブルだったようで><
振動でペダル抜けたって、岡本さんさすがのパワードラムっ。
直ったところで、アコギ離して「よし!」って妙に気合を入れていると思ったら
本日一番の難曲(?)"Just Dream On"の前フリでした♪
テンポ185って…そりゃーえらいこっちゃ!
何でもこの曲をお目当てに遠方からいらした、という方をいきなりステージに上げて
マイク持たせておりました(笑)
そして演奏スタート…やっぱテンポ早っ!
歌詞やら何やら、まあそのあたりは…もう仕方ない、この曲だものヽ(゜∀゜)ノ
Gtが気持ちよさそーにうなり、コーラスは河野さんの声が支えつつ。
ステージに上がった方の盛り上がりもバッチリ。
何が起こるかわからないのがLiveの醍醐味、楽しかったー!

若干息を切らしつつ(?)アコギを持ち直し、"With"
この曲はみんなでHAND CLAP♪だけど、サビでぱぱん♪ってやる人はもういないのねー。
曲調が色々な中、声で場の空気を一変させてしまうのが諸岡さん。

続く第二部ラスト曲、"ずっと"は、puffっぽい響きのKey、ゆったり響くBaに、少しずつGtが重なってくる。
このGt、華やかな音って言うのかな。抑えめなのに、ぱりーんって耳まで届いてくる感じ。
中盤のコーラス、順にフロアに振る…のはいいけど、細かく分けすぎてハードル高かったんじゃ(笑)
アウトロで一段と音が盛り上がって、第二部が終了。
そして何故か、メンバーがステージから下りきらないうちにアンコール開始(・・。)ゞ
半ばお約束のようなもんだけど、もーちょっと余韻に浸りたいなー、なんて思うのはワガママかな。
なーんてことを考える暇もなく、あっという間に戻ってくる諸岡さん。フロアから「早いよ!」って言われる始末ヽ(゜∀゜)ノ
「予定になかったんだけどいいかな」と、ひとりでアコギをつまびきながら"あの日"
1フレーズ歌い終わり、そのままアコギの音に乗せて、メンバーが1人ずつ紹介されてステージヘ。
全員が戻ったところで最後のセンテンスを歌う諸岡さん。そこに、しゃらん、とさりげなくKeyを合わせた河野さん。
フルじゃなかったけど、とっても満たされた一曲でした。

諸岡さんのバッキングで、メンバーのソロ。河野さんのピアノがきれいだったなー♪
アンコール2曲め、本日のラスト曲は"忘れかけた空"
HAND CLAPからのイントロフレーズがどどーん。こういうの、Liveならでは!
今日も最後まであつい(熱かったり厚かったり!)時間。最高のBirthdayになりました!


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