2001年1月25日
マローネ
(新宿)
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(第一部)
戻れない夏
ステラ
ルビコンの橋
太陽が歌ってた
君にあいたい
少年

(第二部)
Delicated To
Top to the Mountain
俺が俺であるために
さよならを消せなくて
Comes Rain
Spirit Of Love
レクイエム



いっぱい新曲がお披露目されたマーキーでのライブから2週間弱。
一曲めから いきなりリズムBOXを鳴らしての"戻れない夏"で ライブがスタート。

前日に「風邪ひいてる」な〜んて言ってたので心配だったんだけど(ちょい顔色悪かったし)
そんなことは微塵も感じさせない声♪で、
サビのKeyが結構高いこの歌、響かせてくれました。
(とても直前までコート&マフラーで重装備してた人とは思えない(笑))
打ち込みとか入れたらハマりそうな曲なんだよね〜、これ。

"ルビコンの橋"は、アレンジ変わってて
イントロのToshiyaさんのギターとアコギとの絡みとか、歌い出しのトコとか
間奏のギターソロとか、コーラスの響き方とか、え〜とえ〜とそれから。
も、とにかくすっごい渋〜〜〜い!!!かっこいい!
(…としか言いようがない(^_^;))
テンポ抑え目だったのかな?一曲ずつがボリュームがあって嬉しい♪

3曲終わって、初めてのMC。
「結構気持ちよくやってる(笑)自分に浸ってるもん」…なんて諸岡さん。
やっぱりちょっと鼻声かな?
で、その間Toshiyaさんはニコニコしながらアコギに持ちかえて、爪弾くようなフレーズで短いソロ。
諸岡さんがB.Hを合わせて、そのまま"太陽が歌ってた"へ。

…ちょっと気合い入ってたのかな。もしかして。
歌にヒネリがいっぱい入ってたんだけど、個人的にはもっとラフにいって欲しいな、この歌は。
外でアコギ抱えて歌ってるのが一番似合いそうな曲って思ってるんだもん…。

一息ついて、ToshiyaさんのMC。
年末年始にかけて、地元の群馬に帰った時に感じたこととか、聞かせてくれました。
それに合わせるように、諸岡さんも自分のバンド仲間だった友人のこととか
(何でも、今日マローネに来る時に偶然電車の中で再会したんだそうで…)
出会いとか、夢とか、友人とか…大事にしたいこと、いろいろと話してくれました。

それって、"君にあいたい"の詞にも通じるところがあるのかも。
いつもより間奏が長めだったかな?Toshiyaさんのギターが耳に残りました。

そして、あっという間に第一部ラスト一曲の"少年"
歌の前に、諸岡さんの「想いをこめて作ったので、大切に…」って呟きが 印象的でした。
詞の中の"終わらないドラマの中で…"からの一連がσ(^-^)は大好きなんですが。

第二部は、久しぶりに聴く"Delicated To"で幕開け。
携帯の着メロにしてるくらいお気に入りの一曲だったりするので、久々に聴けて幸せ♪
聴きながら、佐世保遠征の時に行った弓張岳からの景色、思い出してました。
諸岡さんも何だかニコニコしながら歌ってて、見てても幸せ(笑)
そして、そのまま繋げて"Top to the Mountain"へ。
ここでも「どぉしてそんなに機嫌がいいんだぁ(^_^;)」と思うほど上機嫌な諸岡さん。
気合いも充分で、最近聴いた中でも五指に入る(何か偉そう(笑))"Top to…"でした♪

第一部のスタートでも使われたリズムBOXがここで再び登場して
先月お披露目の新曲のひとつ"俺が俺であるために"。諸岡さん流ブル〜ス〜(^^)
これは、ライブならではの歌なんだよね〜♪Toshiyaさんのギターも気持ちよかったし。

で、ここからは一曲ずつインターバルに短い???MCを挟みながらのライブになりました。
まずは"さよならを消せなくて"
正統派のバラードで、こないだの3曲の中ではσ(^-^)の一番のお気に入り。
次のレコーディングの候補曲になってるそうなんで、今後仕上がりがますます楽しみ。
Toshiyaさんの経験をもとに作ったって言ってたけど、本当は自分のことだったり…なんてことを話してくれました。
…それ聞いてて、歌って怖いなぁって思ったんだよね。
その時の自分の気持ちとか、感じたこととか、全部反映されちゃうんだもん。
その時その時で聴いてた音楽って、何年も経ってから聴くと、その時の情景とか感情がわ〜っと湧き出てくること、あるもんね。
創る&歌う側の人って、もしかしてそれがもっと顕著なんじゃないかなぁ?

"Comes Rain"のあと、諸岡さんがToshiyaさんに向かって「Toshiya、歌っとけ(笑)」って言って
しばらく やりとりしてたなぁって思ったら、おもむろに"Spirit Of Love"
この曲も久しぶりに聴けて嬉しかった♪
(Toshiyaさんのボーカルが2曲聴けたのも幸せ気分の原因なんだけどね(笑)<σ(^-^)の場合)

「お前は40になって、いい歌を歌えれば、それでいいから」
そして、自分は自分なりにその年を迎えたいと思っていること。
言いたくても、言えないこと。
…そんなことを話しながら立ち上がった諸岡さん。
Toshiyaさんも、いつの間にかギターをアコギに持ちかえて
歌われたラスト一曲は"レクイエム"
自分に負けないよう 叫びつづけた…って詞が痛いような。

もしかしたら、自分がここにいて、この歌を聴いてたことも
いつか思い出になっちゃうかもしれないけれど、
思い出は思い出すためにあるもんだっ、て信じてるので(^_^;)
鍵になるものをいっぱい集めておきたいなぁ・・なんて。

"レクイエム"って、そんなことを考えさせられる曲なんです。私にとっては。

そして、次回のマローネ。2月22日は、諸岡さん&ToshiyaさんのBirthday Live♪
22日ってことはσ(^-^)もBirthday Eveなので(笑)何だかトクした気分だ(違うって(^_^;))

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