1999年10月5日
マローネ
(新宿)


今回は、20時〜の第一部に小熊ゆかりさん&MAROさんのステージ。
22時〜の第二部で諸岡さんのLIVEが行われました♪
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Have I Told You That I Love You?
独り
Delicated To
ガラス越しの街と君の唇
More Than I Can Say
Hold On
Into The Night
あの日
Everytime You Go Away

5月のマローネで、ゲストとして登場した小熊ゆかりさんが本日の1ステージ。
初め、マイクの音が小さくてよく声が聞きとれなくてザンネン・・・(T_T)
(でも、生声が楽器の音に勝ってた・・・すごい!!)
もう一回聞きたいな、って思ってた“ETERNITY”が聞けて幸せ♪
ゆかりさんの声も、MAROさんのギターも、曲によって変幻自在。
不思議な印象を受けたステージでした。

そして、22時。第二部がスタート。

まず、立ったままで諸岡さんが歌いはじめたのは
"Have I Told…"
いつもより、ハープの音が響いて聞こえたのは
私の気のせいかな。。。。
"Take away all my sadness…" って詞が好き。

そのままの流れで、"独り"へ。
この歌、いつもラストにやってたでしょ?
だから、これ聞くと「あ、LIVE終わっちゃう・・・」って思ってしまうんですよね〜(^ ^;)
回を重ねるごとに、深くなっていく曲ってあるんですね。
メロディも詞も同じなのに、聞くたびに印象が違う・・・。私にとって"独り"は、そんな歌。
まだ、全部届いてないから 歌いつづけて欲しいな。

続く"Delicated To"では、途中、ギター弾くのを止めて、マイクも離してアカペラで歌ってくれました。
一度、昼間(できれば外で)聞いてみたいんですよね〜。
雲が風に流れていく、みたいなイメージがあるんです。この歌には・・・

次に歌われた"ガラス越しの街と君の唇"は、なんと3年ぶりに聞く歌!!
ガソリンアレイでマンスリーやってた頃、披露された「新曲」だったんですよね。
当時、諸岡さんは この曲をとっても気に入っていたような覚えがあります。
テンポが少しゆっくりになって、アレンジも変わったかな?

「今日は、歌いたい歌があったんで、次はそれを歌います。」
と、始まったのは"More Than I Can Say"
えっらく楽しそだったのが印象的なんですが、どうしてコレ、歌いたかったの?
"More Than I Can Say"・・・考えようによっては意味深なタイトルですな。

ここで、MAROさんが登場。
で、第一声が「んで、何やんの?」(笑)
そして始まったのが これまた懐かしい(8年ぶりにナマで聞いた!!)"Hold On"
JACK BITES時代の曲ですね。アニメのエンディングで使われてた。
当時は、ご本人の言ってたとおり “かぶりもの(?)”してたんだよね・・(写真、公開していい?<諸岡さん(笑))

しかし、8年ぶりだけあって…歌詞カードから目が離せない諸岡さん(爆)
でもね、でも…これって、こんなにカッコいい歌だったんだ!ってのが正直な感想。
バンドじゃなきゃ歌わないって言ってたけど、ギター2本でめっちゃカッコよかった〜♪
「いくぞー!本気だすぜ〜!!」と気合の入る諸岡さん。
そこへMAROさんが「ちょい待って、何やんの!本気出しても曲わかんないよ〜」と
突っ込んで、場内大爆笑♪
"Into The Night"も JACK BITESのLIVE以来、初めて聞いた懐かしい曲。
MAROさんのギター、すごく渋くって、カッコよくって。
「わ〜〜〜」って思いながら聴いてたんだけど・・・
だけど…"Hold On"以上に詞もメロディもボロボロでしたね…諸岡さん…(-_-)
しかも途中で諸岡さんのギターの4弦が切れてしまって、MAROさんも合わせるのに苦労してたような・・・(笑)

諸岡さん、LIVE終わったあと指から血が出てたりするんだそうです。弾き方が強いってことなのかな?
曲が終わったあと、またしてもMAROさんの弦張り替えの早業公開??と思ったら、
今回は張り替えせずに、MAROさんのギターに持ちかえて再開。(ギターによって音ってあんなに違うのね〜)

この日、店の奥のテーブルに、中年(失礼!)のおじさまグループがいらしたんですよね。
その中のお一人。同じ九州の別府出身っていう方が、諸岡さんがMCで
「21才で出てきて、同じ年数くらい東京にいて…、東京に染まって心が荒んできたような…」
って感じのことを言った時、「東京のせいじゃないよ。」って言ったんですよね。
これって、すごい一言だと思いました。
そして、歌われた"あの日"
「どこ行っても同じだって・・俺もそう思います。
あの言葉を聞いて思い出した歌を、最後に・・・」
歌い始めたのは、"Everytime You Go Away"

曲の途中でも、
「ホントに、どこに行っても変わらないから…
土地のせいとか、人のせいにしちゃいけない。」
って言ってました。
さっきの一言、諸岡さんの深いところまで入りこんでいったようです。
今日も、いい出会いがあったようですね♪
私も感激させてもらいました。ありがと!

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