パン屋
 道の駅ふじおやま
 

美味しいパンの食べ方・保存方法

パンはお買い上げ後なるべくお早めにお召し上がり頂くことが、美味しいパンの食べ方です。残ってしまった時の保存方法と美味しい食べ方をご紹介します。パンは生ものと同じです。焼き立てから老化に向かって進みます。でも保存方法で長持ちさせ、焼きなおすことでふっくら焼きたてに近い状態に戻せることもできます。
常温保存
お買い上げ後はしばらくこの状態で置いておく方が多いと思います。パンは時間と共に老化していくもの。水分を失って硬くなり風味も落ちます。季節によってはカビも心配です。 フルーツやクリームを使っているパンは、出来るだけ当日中にお召し上がりください。 食パンは賞味期限を見て開封後はお早めにお召し上がりください。
冷蔵保存
パンは冷蔵が一番よくありません。乾燥して硬くなりやすくなります。しかし、サンドイッチやフルーツ、クリームを使用したパンは、痛む場合があるので冷蔵庫で保存をお勧めします。
冷凍保存
時間が経ってから冷凍すると、パンの風味が落ち乾燥も始まっています。出来るだけ早いうちに冷凍することをお勧めします。
・食パンは、パンを11枚ラップで包み空気を抜きます。
・フランスパンはスライスしてラップで包みます。
・小さめのパンは1個そのままラップで包みます。
冷凍庫の臭い移りを防ぐため、ファスナーつきの保存袋に入れ冷凍します。パンに限りませんが、凍るまでは重ねないようにしたほうがより早く凍ります。
 

美味しく食べるポイント
劣化を防ぐ為に、冷凍といえどもお早くお召し上がりください。
・解凍する時は自然解凍し、トースターで焼きなおしてお召し上がりください。
・フランスパンやベーグルなど、焼く前に霧吹きで表面に少し水を吹きつけて焼きなおすと、乾燥したパンがしっとり焼きあがります

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